ぽぇまぁ処。
ココロを綴る、コトバを綴る。 綴ることを恐れない、私はそんなぽぇまぁでありたい。
迷路の中。
諦めがつかないのは

まだあたしが迷路の中にいるから

頑張ればいつの日か

目指すゴールにたどり着けるんじゃないか

その思いを捨てられないから


諦めればまた次の迷路へ

だからこそ

まだ諦めがつかない
心無き雑音。
ココロのどこかがとても冷ややかに
意地を張って素直になれない自分を見つめてる
なぜ素直にならぬと笑っている

ココロを冷やしたのは
通りすがりの心無き雑音

ただの雑音と
割り切ってしまえない
さらっと流してしまえない

大事なヒトのことを
悪く言うやつは
通りすがりでも許せない

それなのにその大事なヒトを
自ら傷つけるような態度を取る
あたしはやはり愚かなのだろう

憎むべきは
心無き雑音より
素直になれない自分自身だ
ココロのギア。
ココロのギアが

勝手にローに入ってしまったような

そんなもどかしさを感じている

身体の奥の方から

本当はこうしたいんじゃない!

そんな叫び声が聞こえてくるのに

あたしにはギアの切り換え方が分からない
ぐしゃぐしゃ。
思うままに動いたはずなのに

かえってその思いが見えなくなった

絡まってこんがらがって

ぐしゃぐしゃになった頭の中を

ほどいてやるには

どうすればいいのだろう
開かずの扉。
絶対にその扉は開けてはいけない
渦巻く感情が
その中には閉じ込められているから

気を付けていないと
扉の隙間から溢れ出ようとする感情に
飲み込まれてしまいそう

それがすごく怖い

あたしを揺るがすその感情に飲み込まれないよう
扉に封印をしてしまおう
もう二度とその扉が開かないように
傷付いた表情。
いつも言ってしまってから思う

なんでもっと違う言い方が出来ないんだろうって

何回も何回も思ってるのに

どうして繰り返しちゃうんだろう

君の傷付いた表情が

頭から離れない
見えない星空。
ひた隠しにしていた
ココロのさらに奥にいる自分自身
何もかもを背負って
隅っこにうずくまってた

さらけ出し
向き合うのは
つらくて
苦しくて
悔しくて
涙が出るのを止められなかった

逃げることも出来ず
精一杯のパワーで立ち向かい
乱れた呼吸で
自分自身と取り合った手

嵐が過ぎ去ったときのように
ココロの落ち着きを取り戻すのは
もう少し時間がかかるかもしれない

けれどたしかに何かは起こった

変わるといい
変われるといい
そう願いを託し
見えない星空を想った
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