ぽぇまぁ処。
ココロを綴る、コトバを綴る。 綴ることを恐れない、私はそんなぽぇまぁでありたい。
洞窟。
いつの間にか迷い込んだ洞窟。

真っ暗闇の中、

どこに進んでいるのかもわからなくて

もしかしたら戻っているのかもしれなくて

ここがどこなのかも

どこへ行けば外に出れるのかもわからない。

一人で

言葉も出せず

泣くことも出来ず

もう歩く気力すらなく

ただ暗闇で足を引きずっている。

人に迷惑をかけてばかりの自分に

外の世界への道は、見えない。
何度でも。
何度も絶望を味わって

その度に自分の愚かさを責めて

もう何もかも捨ててしまいたいと

そう思ってしまうこともあるけれど

思う存分泣くことも出来ず

ただ一人うずくまっていることしか出来なくて

いっそ全てを忘れてしまえたらと

そう思うこともあるけれど


それでも捨てられないのは

これからの自分と

今までの自分の頑張り

そして自分を支えてくれるものたち


何度絶望を味わったって

何度未来への希望が見えなくなったって

何度過去の自分を責めることになったって

あたしは諦めることなんて出来ない

何度でも何度でも這い上がってみせる

この暗い暗い絶望の底から
痺れ。
自分の口から飛び出す言葉は
驚くほど冷え切っていて

他人だけじゃなく
自分自身をも傷付けていく

何をそんなにイラついているのか
何が自分をこうさせるのか


それが今、とても悲しい


いつまでも取れない痺れが
ココロまで痺れさせている
ゴミ。
まるでゴミ溜めだ

そこに佇むあたし自身も

ゴミになってしまったかのように


誰からも興味なんて持たれてないから

あたしの中にある救いのコトバも

すべてなかったことにしてしまえばいい


救われる価値なんてどこにもないから
恐れる。
いくら耳を塞いでも

届いてしまうその声に

何も感じたくはないのに

揺さぶられてしまう

ココロが

カラダが

どんどんと冷えていく
引きちぎられた約束。
他人の手によって

引きちぎられた約束

離れていく大切なものに

手を伸ばすことすら出来ず

弁解を口にする気力も無い

この事実が変わらないのであれば

誤解されたままでも構わない

何もなかったかのように

楽しんでくれればいい
絶望の海。
絶望という名の海があるなら

私はその海に沈んでいこう

水面を揺らめく太陽の光を見ながら

深い深い海の底へと沈んでいこう

華やかな色彩を失い

闇の広がる

絶望の海の底へ
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