ぽぇまぁ処。
ココロを綴る、コトバを綴る。 綴ることを恐れない、私はそんなぽぇまぁでありたい。
永遠に。

この気持ちがいつまでも続けばいいのに

この想いが形となって残ればいいのに


なぜ気持ちは変化してしまうのだろう

なぜ想いは雲のように形を変えていくのだろう


永遠に願う

永遠を願う



せめてこの瞬間、この気持ちを

この言葉たちで思い出すことが出来ますように

永遠をしらない、この想いを

言葉という永遠のカケラで懐かしむことが出来ますように

嗚咽。
泣いて 泣いて

涙が枯れるまで


泣いて 泣いて

声が嗄れるまで


身体に閉じ込めておけないその感情を

涙で昇華させてしまおう


体裁なんて気にせず

さぁ

ココロのままに泣こう
究める。
音楽の作る世界。

それは、音を奏でるヒトたちの世界。

音に乗せ、声に乗せ、届くメッセージは

段々と色濃く、そしてドロドロと形を失っていく。

表面をなでるのではなく、

その音は、声は、ココロの奥底をえぐる。

目を閉じればそう、辺り一面がその音の色に染まる。

光か、それとも、闇か。

音を奏でるヒトは、太陽か、月か。

ただ私は、音に身を委ねるだけ。

連れて行かれようじゃないか、あなたの世界へ。
泉。
枯れ果てたようにみえても

満ちてゆき

溢れ出し

流れゆく

それが、言葉の泉。
空。
嬉しいときも
楽しいときも

悲しいときも
悩めるときも

いつだって
いつだって
空は私たちのそばにいる

すべてのヒトを包み込む
その優しさと懐の大きさは
一体どこまで広がっていくんだろう

限りなく広がる夢で
どれだけのヒトの夢も広げていくんだろう

空があたしたちのそばにいるように
あたしたちも空のそばにいるよ

空に太陽 海に風
同じ大地の上に立ち
今日も支え合って活きている
夕陽。
夕陽は

なぜかくも美しいのか

なぜこうも己が瞳を捕らえて離さないのか

輝きを

その輝きを

己が胸に宿したい

刻々と色合いを変えるあの空のように

己がココロにも様々な想いを映したい

ヒトのココロを捕らえてやまない

あの夕陽のように
かくれんぼ。
ずっと探してた

見つけようとしていながら
ほんとは見つけたくなかった
見つけてしまうのが怖かった

けれど
ふとしたところから
キミはまた現れて
あたしの目の前に現れて

もう二度と隠れないように
今度は離れてしまわないように
その手を握り締めてしまいたかった

なのにあたしは
振り払われるのが怖くて動けない
近付くことすら出来ない

そしてキミは逃げ去り
あたしはまたかくれんぼの鬼
数を数えて またキミを探す
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