ぽぇまぁ処。
ココロを綴る、コトバを綴る。 綴ることを恐れない、私はそんなぽぇまぁでありたい。
日差し。
木々の間から射し込む光

眩しくて目を細める

けれどその日差しはとても暖かく

顔を背けることまでは出来なかった

目を閉じて暖かい日差しを感じる

なんだか太陽に励まされたような気がした
雨の日。
傘に当たる雨の音は

雨の足音

水たまりを揺らす水の波紋は

雨の足跡

深く息を吸い込むと胸に広がる

雨の匂い

あんまり好きじゃなかった雨の日も

こんな風に考えたら

なんだか好きになれる気がする
荷物の重さ。
立ち止まってしまうと

普段は気にならなかったはずの

肩に背負った荷物が

急に重く感じられる

どんどん重たくなって

押し潰されないように

よろよろとでもいいから

歩いていこう

背負った荷物の重さは

自分のキモチで決まる
引きちぎられた約束。
他人の手によって

引きちぎられた約束

離れていく大切なものに

手を伸ばすことすら出来ず

弁解を口にする気力も無い

この事実が変わらないのであれば

誤解されたままでも構わない

何もなかったかのように

楽しんでくれればいい
絶望の海。
絶望という名の海があるなら

私はその海に沈んでいこう

水面を揺らめく太陽の光を見ながら

深い深い海の底へと沈んでいこう

華やかな色彩を失い

闇の広がる

絶望の海の底へ
走る。
めまぐるしく動く世界
置いていかれないように必死に走る

誰を追いかけ
誰から逃げる?

足を動かせば動かすほど
ココロの動きは悪くなっていく

ふとした拍子に足がもつれ
不様に転ぶ

そんなあたしを
助け起こしてくれた
あなたは誰?
ありがとう。
感謝します

こんなにも温かなヒトたちに出会えたことに
たくさんのおめでとうをもらえることに

生まれてくれて
出会ってくれて
ここにいてくれて
ありがとう

そう言ってくれるヒトがいることに

あたしこそ
ありがとうのキモチで胸がいっぱい

本当に本当に嬉しい

ありがとう
ありがとう

何度言っても言い尽くせないくらい

今ありがとうを伝えたい
今、この瞬間。
今、この瞬間にしかやれないことが

たしかにある

そういうときはためらっちゃいけない

なぜやらなかったのかと

いつか後悔することのないように

やりたいと思ったときに

勇気を出して踏み出そう
たくさんのコトバ。
コトバを綴ろうとすると

たくさんのコトバが浮かんできて

かえってどれも選ぶことが出来ない

たくさんのコトバの中に

あたしの本心も隠れているのだろうか

見つけやすいように

目印でも付いていたらいいのに
いくじなし。
"今"を壊すのが怖くて
変化を生むのが怖くて
手に入れようともしなかったくせに

手に入らなくなったと気付いてから
今更のように
それを求めようとするのか

ぶち壊す勇気があるのなら
あのとき動けばよかったのだ

結局ぶち壊す勇気すら持たない
後悔ばかりのいくじなしには
得られるものなど何もない
溝。
いつの間にか
あのヒトたちとの溝は
大きく広がっていたみたいだ

遠ざかられ
遠ざかり

溝は広がるばかりで
埋まることを知らない

いっそのこと
溝なんて気にしなくていいほど
遠い遠いところへ行けたらいいのに
プレゼント。
緊張と不安で

カチコチになってしまったココロ

ここにいちゃいけないような気がして

すぐにでもこの場から離れてしまいたかった


つなぎとめてくれたのは

優しいヒトたちの温かい笑顔

少しだけ

ココロがほぐれたのを感じた


緊張や不安を

完全に消し去ってくれたわけじゃない

けれどあたしには

十分すぎるほどのプレゼント
一瞬の感覚。
その感覚は
気のせいかと思うほど
あっという間に消え去っていた

再び手にしようと
たぐり寄せても
指の間をすり抜けていく

気のせいなんかじゃないのに
確かにそれは存在していたのに
再び掴むことはもう出来そうにない
安らぎの時間。
横になり

目を閉じる

知らぬ間に

肩に力が入っていたことに気付く

ふっと力を抜いて

ココロと向き合う

そして

いつの間にか訪れるのは

安らぎの時間
世界。
世界は

何物も何者も拒んではいない

拒んでいるのは

自分自身のココロなのだ

世界はいつだって

すべてを受け入れている

受け入れてくれているというのに
無意識の自己主張。
ふと目覚めて思う

また夢にあのヒトがいた、と

会いたいと思っているのかな?

そんな無意識の想いが自己主張してるのかな?

目覚めてすぐのぼやっとした思考の中で考えてみる

あぁけど結論など出るわけがない

思考の迷路に迷い込む前に

あたしはまた夢に落ちた
沈黙。
そうしたいと思って

黙っているわけじゃない

ただ言葉が上手く

そう、上手く出てこないだけ

喉元まで出掛かっているのに

どうして出てこないんだろう

飲み込まれた言葉は

一体どこへ行ってしまうの?
変わった夢。
変わった夢を見た

もちろん夢の中では
それはとてもリアルだったのだが

少しおかしく
少し切なく
けれど自然な
そんな夢だった

あたしはあの世界を欲しがるわけじゃないけど
その中にあったひとかけらの事実を欲しがってはいたとは思う

しかしその事実を手にしたとき
きっと現実の世界は大きく変わる

その変化が怖くて
あたしは動けなかったのだ
表現。
素直に弱音を吐いて

素直に泣くことも出来ない

素直じゃないあたしは

イライラしたキモチを

ため息と

ネガティブな言葉でしか

表現することが出来なかった
大波。
ちょっとやそっとでは上がっていけない

そんな大波にのまれている

このままじゃ息がもたないよ

苦しいのに空気が吸えない

もがいてもがいて

深呼吸を勝ち取れ!
似ている。
似ている、と思った

この二人はとても

きっと自分がそういうヒトを

引き寄せているんだろう

自分とは全く違うものを持つヒト

そこがスキで

とてもキライ
時。
自分の中の時計だけが

止まってしまったかのような感覚

世界はいつもと変わらず時を刻むのに

取り残されたあたしは

そんな世界を見つめることしか出来ない
不安定。
ココロが不安定なときは

浮かぶコトバも不安定

不意に誰かを傷付けてしまいそう

それが怖くて

口を開くことすら苦痛になる

誰かを傷付けてしまうコトバを

生み出したくなんてない
はぁ。
申し訳ないとは思うんだけれど

自分でもよく理由がわからないの

本当によくわからないの

ごめん

ごめんね
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