ぽぇまぁ処。
ココロを綴る、コトバを綴る。 綴ることを恐れない、私はそんなぽぇまぁでありたい。
キョリ感。
たまに、ヒトとのキョリ感がつかめなくなるときがある。

キモチが焦ってしまってつい近付きすぎてしまったり。
キモチがしょぼくれて妙に引いてしまったり。

ふとした瞬間、ふとした仕草で気付く。
意識すればするほど、ほどよいキョリ感がわからなくなる。
自然だと思っていたものが不自然に映る。

そもそも自分にとっての"心地よいキョリ"は、
相手にとっての心地よいキョリとイコールで結ばれているの?
聞いてみたい。
確かめてみたい。
けど、聞くのが怖い。

一歩キョリを縮めたら、あなたにも一歩縮めて欲しい。
離れられたら悲しくなるよ。
いつまでも同じキョリでいるのが心地いいとは限らない。
並行は嫌。離れていくのも嫌。
もっと近づきたいのに・・・。

焦るココロがバランスを崩していく。
今は、このバランスを保つのが一番なのかな?
わからない。
わからないけれど。
ヒトが離れていくのを感じるのは嫌なんだ。。


旧blog「monoのひとりごと。」より
(2004/11/12)
麻薬と幻。
楽しくて
楽しくて
それはまるで麻薬のように

一度味わってしまうと
もっともっとと求めてしまう

楽しすぎて
楽しすぎて
自分が抑えられなくなるくらいに

楽しさが倍増されるのは
きっとあなたと一緒だから
心の底から楽しんでるあなたと一緒だから

かもしれない、と
そう思ってしまうの
そう思わずにはいられなくなるの

これが一時の幻なんかじゃなければ
あたしは真っ直ぐ進むのに

麻薬に溺れてしまったかのように
幻なんかじゃないという確信だけが持てない
鏡。
左右対称であることを除けば、あなたは決して嘘を付くことはない。
目を背けたいことですら、正直に映し出すあなた。

ときにはハッと息を呑まされ、
またあるときにはくっと唇を噛み締めさせられる。

知らなかった自分に出会うことは、
驚きと喜び、そしてほんの少しの悲しみと痛みを連れてくる。

目を逸らしてしまいたい。
目を逸らすことが出来ない。
結局は、吸い込まれるように見つめてしまっている。

大好きで、
大嫌いで。

より自分を好きになりたいから、
あなたの前で私は微笑む。
優しくキレイに笑った私に、
あなたも優しくキレイに笑いかけてくれるから。

それがまやかしだとわかっていても、
私は・・・今日も微笑む。


旧blog「monoのひとりごと。」より若干改訂
(2004/10/22)
大人。
社会的に「大人」になることと、
人間的に「大人」になることは似てるようで違う。

二十歳になっても大人になりきれてない人はたくさんいる。
大人を着飾るコドモ。
大人になれないコドモ。

ふと疑問に思う。
・・・大人って何?

きっと誰しもが一度は思うこと。
模範解答があるなら教えて欲しい。
どんなヒトが大人と言えるの?
どんなヒトがまだコドモなの?

ヒトそれぞれが自分なりの「大人」の答えを見つけるのかな。
それとも気付いたときには「大人」になれているのかな。

コドモにしがみついてた大人の殻を破って、
コドモのココロの欠片を持っている大人へと変わりたい。

そろそろ。
そろそろ、ね。

甘えんぼだったコドモの自分とはもう卒業。
この先に続くのはあたしなりの大人への道。


旧blog「monoのひとりごと。」より
(2004/10/21)
描く。
自分の指が、
自分の手が、
自分の腕が、
自分のカラダが、
自分のココロが、

描くもの。
描いてゆくもの。

その絵は、
その形は、
その姿は、
その志は、
その夢は、

果たして現実となるのか?
空高く羽ばたいてゆけるのか?

込められた想いの強さだけが、
その答えを知っている・・・。


旧blog「monoのひとりごと。」より
(2004/10/20)
上を向いて歩こう。
ご存知、坂本九さんの名曲。

小さい頃のあたしは、
この曲を幸せな楽しい歌だと思ってた。

けれど本当は悲しくて切なくて・・・けど決してそれだけではなくて。
その歌詞を初めてきちんと読んだとき、
なんだか泣きそうになったことを覚えている。

その頃から、
悲しいキモチや苦しいキモチが
ココロの中に溜まったときには
上を向いて歩くようになった。

少しさびしい響きの歌を口ずさみながら、
家までの道のりを
ゆっくりゆっくり歩いていく。

涙がこぼれぬようそっと歩いていると、
にじむ視界の中に映るもの。

星なんてほとんど見えない都会の空で微かに輝く星、
日々その形を変えていく月、
風に乗って流れゆく雲。

空を見ていると、
自分の悩みや不安が
吸い込まれていくような気がしてくる。

ふぅっと息を吐いてみる。
上を見上げたまま歩き続ける少し間抜けな自分の姿に気付き、
苦笑して、前を向く。

そう、上を向いて歩いた後には、
また前を向いて歩いていけるんだ。


旧blog「monoのひとりごと。」より若干改訂
(2004/10/15)
いつも。
いつも、一緒にいたい。
いつも、笑顔でいたい。
いつも、わくわくしていたい。
いつも、楽しいことに関わっていたい。

初めて感じたときの喜びは、
いつもに埋まると見えなくなって。

たまには自分を磨きなおして、
忘れてたいつもを思い出そう。

もしかしたら、
今望むいつもが隠れてるかも。

探し出してギュッとそいつを抱きしめよう。
いつもってやつに感謝しよう。


旧blog「monoのひとりごと。」より
(2004/10/13)
挨拶。
出会ったとき、
呼びかけるとき、
別れるとき、
交わすコトバ。

朝会ったときの「おはよう」
青空の下での「こんにちは」
夜の闇に包まれての「こんばんは」
久々に会えたときの「久しぶり」

笑顔とともに交わすのはコトバ。
コトバとともに交わしたいのはキモチ。

隠したキモチを読み取って欲しくて・・・
隠されたキモチがどこかにないか期待して・・・

普通を装いながら、抑え込むのは溢れそうなココロ。
それでも隠せないのははにかんでしまう顔。
素直に駆け寄ったら、まるで犬みたいかしら?
ないはずの尻尾を痛いほど振るような錯覚。
いつか笑って、この頭を撫でてくれる?

それでもやってくるのは別れのとき。
より長く一緒にと願うのはワガママなココロ。
時よ止まれと願うわけじゃないけれど、
じわじわとそのときはやってきて。

告げる言葉は「さよなら」?
それとも「バイバイ」?
どの言葉も寂しくて、一瞬言葉に詰まる。

だからあたしは「またね」と笑う。
寂しくなんてないよ。
今度会えるのはいつだろう?
そう思うと少し笑顔になれるから。

もしもそのとき、
ちょっと寂しそうなあなたの笑顔が見れたら
あたしはもっと笑顔になれるのにな。

それは欲張りなあたしの想い・・・。


旧blog「monoのひとりごと。」より
(2004/10/11)
お知らせ。
こんばんは、ぽぇまぁmonoです。
突然ですが、今日からちょっとしたプロジェクトを始めたいと思います!

実はこの「ぽぇまぁ処。」には
前身とでもいうべき「monoのひとりごと。」というblogがあったのです。
そのblogでのちょっとした試みが
これから復活させようとしている"あいうえおぽぇまぁ"というプロジェクト。
(プロジェクトというほど大したものではないですが・・・笑)

"あいうえおぽぇまぁ"プロジェクトって何??って感じですが、
これはその名の通り
「あいうえお順にタイトルをつけてぽぇっていく=詩を書いていく」
というプロジェクトです(笑)

旧blog「monoのひとりごと。」では"あ〜け"までで止まってしまっているので、
今回はぜひ最後まで作っていけたらと思ってますヽ(´ー`)ノ

もしかしたらプロジェクトと平行して普通の詩もアップしていくかもですが、
基本的なものは変わらないのでいつも通りに読んでいただければと思います。

そんなわけで新プロジェクトの告知でしたー(笑)
心無き雑音。
ココロのどこかがとても冷ややかに
意地を張って素直になれない自分を見つめてる
なぜ素直にならぬと笑っている

ココロを冷やしたのは
通りすがりの心無き雑音

ただの雑音と
割り切ってしまえない
さらっと流してしまえない

大事なヒトのことを
悪く言うやつは
通りすがりでも許せない

それなのにその大事なヒトを
自ら傷つけるような態度を取る
あたしはやはり愚かなのだろう

憎むべきは
心無き雑音より
素直になれない自分自身だ
リフレッシュ。
凝り固まった視点を

狭まってしまった視野を

リフレッシュして

また動き出したい


止まっても止まっても

ヒトはまた動き出せるから
ココロのギア。
ココロのギアが

勝手にローに入ってしまったような

そんなもどかしさを感じている

身体の奥の方から

本当はこうしたいんじゃない!

そんな叫び声が聞こえてくるのに

あたしにはギアの切り換え方が分からない
学ぶ。
わからないから動かない、じゃなくて

わかるために動く、を心がけよう

わかるために質問して

それでもわからなかったから

わかるまで質問を繰り返して

見よう見まねでもいいから動いてみる

動かなければ経験は積めない

わかるために動く

それが学ぶってことなんじゃないかな
ぐしゃぐしゃ。
思うままに動いたはずなのに

かえってその思いが見えなくなった

絡まってこんがらがって

ぐしゃぐしゃになった頭の中を

ほどいてやるには

どうすればいいのだろう
開かずの扉。
絶対にその扉は開けてはいけない
渦巻く感情が
その中には閉じ込められているから

気を付けていないと
扉の隙間から溢れ出ようとする感情に
飲み込まれてしまいそう

それがすごく怖い

あたしを揺るがすその感情に飲み込まれないよう
扉に封印をしてしまおう
もう二度とその扉が開かないように
無限と限界。
ヒトの夢には限りは無いのに

なんでヒトのやれることには限界があるんだろう

だからこそそれを超えようと

ヒトは努力するのだろうけれど

空を見上げ続けると

たまーに首が痛くなっちゃうのも事実なのよね
ふと貰う優しさ。
くったくたに疲れた後に

ふと貰う優しさ

すぐに染み込んで

まだ隠れてたパワーが顔を出す

もう少しだけ頑張ってみよう

・・・ね?
傷付いた表情。
いつも言ってしまってから思う

なんでもっと違う言い方が出来ないんだろうって

何回も何回も思ってるのに

どうして繰り返しちゃうんだろう

君の傷付いた表情が

頭から離れない
濁った瞳。
透き通っていたはずの瞳は

いつの間にか濁って

モノの見方を歪ませ

ココロすらも濁らせてしまった

あの日に戻れないのなら

せめて透き通った瞳に戻りたい

真っ直ぐにモノを見つめられるように
矛盾の魅力。
激しくて繊細
力強くてとても弱い

かよわい少女のようで
ふてぶてしい大人の女のような

キレイな外見にだまされちゃいけない

彼女が中に秘めたものは
獣のように牙を向こうと待ち構える
凶暴な本能

けれどそのさらに奥には
寂しさに震える少女がいる――

彼女の声を聞いたが最後
きっとあなたは虜になる
きっと彼女に囚われる

近づくのが怖い?
いいえ、近づかずにはいられないはずよ

彼女はとても魅力的で
ヒトを惹きつけてやまないのだから
コトバはイキモノ。
言葉は生き物って本当ね

一度消えてしまった言葉は
薄れていくばかりで
戻ってきてくれそうにない

ココロを込めた言葉が消えてしまうと
まるでココロそのものまで
失ってしまったような気がして
すごくすごく悲しかった

けれど悲しんでばかりはいられない
大切なヒトへの大切なコトバ
形は変わっても
込められた想いは変わらないから

もう一度最初から
コトバにココロを詰め込もう
生まれ変わったコトバには
新しい何かが宿るかもしれない
ありがとう、おめでとう。
それは最初
ただの真っ白な紙の束だった

なのにね
君の手にかかると
それは生き生きと輝き出すの

色付き 彩られ
キラキラと光を放つ
まるで魔法にかかったかのように

君のココロが詰まったスケッチブック
手にした瞬間 それは宝物になる

ありがとうと言ってくれた君に ありがとうを
そして ココロからのおめでとうを

もしも出会えたことが奇跡なら
あたしは神に感謝するわ

けどきっとね
あたしは自分自身で
君と出会うことを選び取ったの

神の仕業でも偶然でもない
あたしが自らの意志で
君と出会い 語らうことを選び取ったのよ

またひとつ階段を昇る君へ
たくさんのありがとうと おめでとうを伝えられる
そんなあたしは幸せモノね


HAPPY BIRTHDAY MESSAGE for MUSYU!!
見えない星空。
ひた隠しにしていた
ココロのさらに奥にいる自分自身
何もかもを背負って
隅っこにうずくまってた

さらけ出し
向き合うのは
つらくて
苦しくて
悔しくて
涙が出るのを止められなかった

逃げることも出来ず
精一杯のパワーで立ち向かい
乱れた呼吸で
自分自身と取り合った手

嵐が過ぎ去ったときのように
ココロの落ち着きを取り戻すのは
もう少し時間がかかるかもしれない

けれどたしかに何かは起こった

変わるといい
変われるといい
そう願いを託し
見えない星空を想った
声。
その声は
まるであたしを包み込むかのようで
ずっと耳を傾けていたくなる

その声には
あなたの優しいココロが
きっと映し出されてるのね

その声が
いつまでも聴いていられるように
あたしはあなたの隣にいるわ

だからあたしを側に置いてね
いつかあたしの耳が聴こえなくなっても
あたしのココロにあなたの声は届くから
チャンス。
始めよう!

そう思ったときに始めなければ、

結局は時期を逃してしまう。

始めよう!

そう思ったときがチャンスなんだ。
踏み出す。
自分のことを話す
自分のことをわかってもらう

ほんの少しのことでも
ココロがグッと軽くなるのがわかる

なぜこんなに大切なことを
あたしは忘れていたんだろう

殻に閉じこもって一人俯いているより
周りにいるヒトたちと話そう
顔を上げて感情をさらけ出してみよう

聞いてくれないんじゃない
聞いてもらおうとしてなかったんだ

踏み出してくれるヒトもいる
なら自分からも踏み出していかなくちゃ
クロスロード。
ヒトは時間と共に
どこかが変わって
どこか変わらないまま
人生という道を歩んでる

何年か振りだったのにも関わらず
なぜかあのヒトだと直感的にわかったのも
変わらない部分を見つけたから

そう
あのヒトが纏うオーラは
あの日あのときのままだった

ほんの一瞬のクロス
交わしたのは他人を見る視線

このまま歩き続けていたら
また道のどこかで
あなたとクロスすることはあるのかな

ほんの少しだけ
その日が来ることを願っててもいいかな

クロスするだけでいい
一緒に歩もうなんて願ったりはしないから
確信犯。
わかっているのに

ただ見てるだけ

それは確信犯的な悪
甘い毒。
最初はチクリと刺さるだけだった甘い毒は
いつの間にかあたしを虜にして
気が付いた頃にはすっかり毒が回っていた

血清はまだ見つからない
求めても求めても見つからない

甘い毒に痺れて
動けなくなってしまう前に
手遅れになってしまう前に
血清を見つけることは出来るのだろうか

・・・わからない

けれどあたしは求め続ける
いつか血清が見つかる、その日まで
暗闇の呼び声。
漠然とした悲しみが

あたしの目を覆って

深い暗闇へと連れて行こうとしている

身体に力が入らず

すべてが重たくなっていく

このまま崩れ落ちたら

すべてを忘れ去れるだろうか

暗闇の呼び声は

とても甘い優しさであたしを誘う
見送る。
炎に飛び込むその姿を
見送るのはどんなに辛いことか
あなたにはその辛さがわかってる?

いつでもココロのどこかに覚悟を抱いてる
そのときを想像するのが怖い

・・・泣いてしまいそう

けれどあなたのことを誇りに思ってるから
あなたの成し遂げることに誇りを持っているから

いつだってあなたを見送るわ
いつだってあなたのことを想っているわ

炎に向かっていくあなたを

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